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ファッション業界で活躍したい人のための専門学校 「Doreme ドレスメーカー学院」

Doreme ドレスメーカー学院

学院紹介

院長メッセージ

ファッションの仕事は永遠になくならない。「行動力」が夢を自分のものにしてくれます。

「ファッション」の持つ楽しさや華やかさ。それは、今も昔も変わりません。それでも、時代の流れとともに、ファッションに向き合う側の価値観は変わって きたと感じます。私たちの時代は「がんばって、オシャレをする」というイメージでした。現在では「エフォートレス」や「ノームコア」というトレンドワード に象徴されるように、肩の力を抜いたナチュラルな感覚が主流となっていて、その分、ファッション業界は若い人たちが自分の感性を活かして、力を発揮しやす いフィールドなのではないかと思っています。そのような業界で活躍するには何が必要か。もちろん、クリエーターとしての力は重要です。一方、最近、NYの ファッションシーンで活躍している人たちを見ていると、周りをうまく盛り立てながら、自分もパワフルに動き回る人、つまり「行動力」のある人が目立ってい ます。アタマで考えるだけでなく、とにかく自分でやってみる。それが、これからのクリエーター像なのです。

私自身、ドレメを卒業後、デ ザイナーとして就職しましたが、たまたまドレメ出身の今で言うファッション・ディレクターの方の記事を読んだことがきっかけで、日本を飛び出してN Yでファッションを学ぶ道を選びました。当時のNYは治安も悪く、家族は心配しましたが、「絶対にファッション・ディレクターになる!」という私の情熱が 勝っていました。その頃はまだデザイナーにさまざまな業界情報を提供してクリエーションをサポートしていくファッション・ディレクターは、一般的に知られ ていなかったので若い私にはとても魅力的に映った面もあると思います。

ファッション系専門学校に来る人は、当然、「ファッション業界で 仕事をする」という夢を抱いて入学してくるはずです。ですから、学校としても「業界に就職させる」「プロに育てる」ことが責務だと考えています。ドレメで は創立以来9 0 年、一貫して「基礎技術」を重んじてきました。若い人が持つ新しい感性や創造性を認めながら伸ばしていき、それを基礎技術と結びつけてカタチにしていく。 それが、私たちの使命であり、ドレメだからこそ感性と技術を結びつけることができると確信しています。ですから、皆さんは夢や希望をいっぱい胸に抱いて飛 び込んできてください。ただ、入学してからは自分も成長する努力をしなくてはなりません。服を見ても「カワイイ!」「好き!」だけではなく、素材や縫製な どを客観的に分析できる眼を養うことが求められます。そうやって夢を現実にするためのハードルをひとつずつ乗り越えていくことが大切です。私たちはそのた めのサポートは惜しみません。

近年、世界中のメディアや研究者、シンクタンクの間で、近い将来、コンピュータ化によって現在の職業の半 数以上が消えてなくなるという話題が取りざたされていますが、ファッションの仕事は人間が存在する以上なくなることはありません。また、ファッションは 「衣・食・住」のひとつであり、服を作ることは家庭生活でも必ず役立ちます。ファッション業界は決して手の届かない世界ではありません。たった一度の人生 です。ぜひ、ドレメで夢を自分のものにしてください。

布矢千春院長
学校法人 杉野学園ドレスメーカー学院 院長 布矢 千春

プロフィール

ドレスメーカー学院デザインアート科を卒業後、兼松江商にデザイナーとして勤務。ファッション・ディレクターを目指して、ニューヨーク州立ファッション工科大学、バルビゾンスクールに留学。卒業後、帰国。ファッション系コンサルタント会社(株)コルクルームに勤務後、(株)ファッションブレーンを設立、代表取締役に就任。事業拡張のため、(株)フォルトナボックスに社名変更。

主な仕事内容:
ニューヨークと東京を中心としたファッション情報とトレンドカラー情報についての執筆・講演活動を展開。イベントや広告に関する色彩のコンサルタント、色彩検定協会認定色彩講師の養成にも関わる。
主な著書:
「色彩上手」( はまの出版)/「ニューヨークに行く前に読む」( 繊研新聞社)

ドレメで学ぶなら

学校法人 杉野学園 ドレスメーカー学院
〒141-8651 東京都品川区上大崎4-6-19 TEL:03-3491-8152(入試広報課)

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