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ファッション業界で活躍したい人のための専門学校 「Doreme ドレスメーカー学院」

Doreme ドレスメーカー学院
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お知らせ

ドレメ卒業生の紹介

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ドレメを巣立った卒業生は延べ30万人。その遺伝子を受け継ぎ、未来を切り拓くのはあなたです。

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情報掲載日:2017年4月2日

MURRAL(ミューラル)クリエイティブディレクター 村松 祐輔 さん デザイナー 関口 愛弓 さん

MURRAL(ミューラル)クリエイティブディレクター
村松 祐輔 さん
服飾造形科 
アパレルデザイン科 
デザインアート科
2008年度卒業
東京都/都立向丘高等学校出身

イメージが形になり、人が着て、そこに動きが生まれる感動

一生懸命に洋服を追及した結果、自分でブランドを立ち上げることになりました。生産管理、営業、デザイン出しなどから入出金の管理と仕事はいっぱいでプライベートもありませんが、やりがいが上回るので苦に思ったことはありません。失敗は数えきれませんが、大手百貨店にオーダーがついた時は、とても自信になりました。華やかなイメージの業界ですが、実際はとても体育会系で、体力・忍耐・知識・努力と全部必要になってきます。今後は更に上を目指して、今では想像も出来ない自分になれるよう頑張ります。

MURRAL(ミューラル)デザイナー
関口 愛弓 さん
杉野服飾大学 デザインアート科
2009年度卒業
群馬県/県立中央高等学校出身

服って自由で楽しくてワクワクするもの、
大切なことは「服が好き」という気持ち。

物を作るのが好きで、中学生の時に家庭用ミシンを買ってもらい、バッグやTシャツのリメイクを独学でやってましたが、服作りをきちんと学びたいと思い、ドレメに進学しました。今はデザイナーとして企画、デザイン、パターン作成等の毎日です。大変なことのほうが多いですが、自分のブランド服を着てくれる人を見かけたり、ショーでお客様の前に披露できた時やデザインしたサンプルが予想を上回る出来だった時など、苦労した分の何倍も感動できます。ドレメで学んだ「服が好き」という気持ちをこれからも大切にしていきたいと思います。

(株)ワールドスタイリング スタイリスト 市野沢 祐大 さん

(株)ワールドスタイリング スタイリスト
市野沢 祐大 さん
ファッションビジネス科
2006年度卒業
茨城県/県立大宮高等学校出身

学ぶことは宝探しと同じ。
大切なのは“感じ取る力”。

今の自分の仕事は、個人やグループのスタイリングと空間的な演出が融合したアートディレクションに近いものだと感じています。イメージに近い企画が最終的に形になり、大きな場で発表される仕事の醍醐味を味わう中で、どうしたら自分のオリジナリティを適切に表現できるかをいつも意識しています。学生時代、暇があったら気に入った服を探してフリーマーケットやショップを巡り、それはまるで宝探しのような面白さでした。現在も、「調べて」「探して」「触れる」毎日で365日勉強なのですが、学ぶことも宝探しと同じで、どんな刺激的な発見があるかわからない。だからこそ、人が本来持っている感じ取る力を大切にしたいと思っています。

99% IS-(ナインティナイン パーセント イズ) デザイナー BAJOWOO(バジョウ)さん

99% IS-(ナインティナイン パーセント イズ)
デザイナー

BAJOWOO(バジョウ)さん
高度アパレル専門科
2013年度卒業
韓国/ソウル高等学校出身

パンクとドレメとの出会いが、自分の服づくりの原点。

韓国でのファッションスクール、兵役を経て、大好きなパンクロックの発祥地・イギリスに渡りました。ファッションと音楽、さまざまなカルチャーを経験する中で、「自分流のパンクファッションを創造したい」と思うようになりました。ドレメを進学先に選んだのは、デザインはもちろん、企画、制作、流通、販売など、ファッションのすべてを学べるから。そこには、1台のミシンを独占できて、作りたいと思った時に作れる環境があり、在学中にブランドを立ち上げて東京コレクションにデビューできたのもそのおかげだと感じています。服は私にとってアイデンティティーそのものです。世界中の人に「着てみたい」と感じてもらえるような服づくりをこれからも続けていきます。

(株)三陽商会 生産統括部 技術開発グループ パタンナー 山田 彩音 さん

(株)三陽商会 生産統括部 技術開発グループ
パタンナー

山田 彩音 さん
アパレル技術科
2014年度卒業
茨城県/県立牛久栄進高等学校出身

日々の新しい発見や勉強の繰り返しがやりがい。

デザイナーからの依頼を型紙に起こし、工業用パターンを作成したら工場に提出、出来上がったサンプルをチェックすることが仕事の流れになります。不慣れなアイテムを作成するときは、何度も先輩に相談、修正することが多くなりますが、その分完成した時の達成感は格別です。自分が作業した商品を販売員の方が着用していて「これ着心地が良くていいわよね」と会話を聞いたときは努力が報われたと思いました。パタンナーは、時代やブランドにあった服を作る必要があります。日々向上心を持って新しい発見や勉強を続け、一日でも早くオールアイテムの作成ができる一人前のパタンナーになりたいです。

(株)おしゃれ工房 大崎ニューシティ店 店長兼ブロック長 縫製 竹内 美紅 さん

(株)おしゃれ工房 大崎ニューシティ店
店長兼ブロック長 縫製

竹内 美紅 さん
服飾造形科
2013年度卒業
神奈川県/県立新城高等学校出身

基礎からの学びがどんなことにも対応できる力に。

現在、洋服・バッグ・靴などのお直しやリメイクを手掛ける仕事についています。店長として、売上チェックや書類作成、シフト管理をしながら、接客対応、修理作業等毎日走りまわっています。裏地の選定、分解、型紙に戻して新しく作り直します。お直しは奥が深く、細やかな配慮や直し方次第で持ちが違ってきます。洋服の組立順序を理解できてないと、時間がかかってしまいますが、ドレメでの経験がどんなことにも対応できる力になっていると思います。今後の目標は、技術では誰にも負けないお直し職人になることと、マネージャーとして、接客も技術もプロになり、たくさんの店舗を指導していけるようになりたいと思います。

(株)パル ガリャルダガランテ ルミネ新宿店 店長 小澤 衣津美 さん

(株)パル ガリャルダガランテ
ルミネ新宿店 店長

小澤 衣津美 さん
ファッションビジネス科
2006年度卒業
千葉県/県立市原八幡高等学校出身

接客の決め手は販売員の人間力。

高校時代からモード系の服が好きで、ファッションの勉強をしたいと考えた結果、少人数制のドレメを選びました。現在は、ショップでの販売業務を担当しています。接客では第一印象が大事になるので、笑顔で対応、声のトーンも気を付けています。お客様を観察しながら、早めのお声がけと会話の中からもテイストを探っていきます。お店に足を運んでくださるお客様は、販売員のリアルな対応を求められていらっしゃるんだと思います。精一杯気持ちを込めた接客をすると、自然と信頼されるようになって、自分が提案するコーディネートを喜んで受けいれていただくと本当に嬉しいです。これからの目標は、後輩を育てる立場になっていきたいです。

ドレメで学ぶなら

学校法人 杉野学園 ドレスメーカー学院
〒141-8651 東京都品川区上大崎4-6-19 TEL:03-3491-8152(入試広報課)

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